体験談『看護師夜勤つらい』~夜勤してたら不眠症に…

『看護師夜勤つらい』~夜勤してたら不眠症になりました

  
わたし
今回は夜勤から不眠症になった人のお話です

体験談スタート

4月に消化器内科の病棟に就職して6月から夜勤に入りました。
夜勤は1人で20人近くの患者さんを見ないといけないし、緊急入院や死亡退院の負担も大きく、それが原因で段々と夜勤前に眠れなくなってきたんです。

具体的には、就職して一年がすぎるころから腹痛、食欲不振、体重減少、睡眠障害(早朝覚醒、中途覚醒、入眠困難)が出るようになりました。つまり不眠症です。 内科に通院して眠剤、抗不安薬、抗うつ剤をのみながら仕事を1年続けましたが、症状が改善せず、仕事でケアレスミスすることもあったりと、精神的に落ち込みました。

本当に夜勤つらくてつらくて、 それで結局、退職することにしたんです。

夜勤なし看護師求人を探して、日勤のみ週4日勤務のところに就職しました。
企業看護師として、企業の健康管理をするのが仕事でした。メタボ指導など生活習慣病に関わることから、メンタルヘルス不調に陥った人へのフォローなど、看護師時代より仕事は広く浅くといった感じでしたが、夜勤なしの職場は私に合っていました。

夜は眠れるようになり、食欲も体重も戻りました。
何より仕事が楽しいと思って出勤できる日々のため、充実しています。
また。看護師時代に自分が鬱になった経験すら活かせる職場なのも魅力です。

夜勤なし看護師求人なら
「ナースではたらこ」公式

 

わたしには夜勤つらかった…

夜勤のある看護師の仕事をこなしている同期もいますが、皆割りきり上手です。

・テキパキ体を動かすことが好き
・急変や緊急入院などのアクシデントが比較的好きなこと
・いつでもどこでも寝れること
・仕事がおわったらプライベートに仕事を持ち込まないこと

これらのことができる看護師が長く働けていると思います。 残念ながら私には、これらの能力が欠けていました。
でもみんながみんなこんな風に夜勤の特性がある人ばっかりじゃないですよね。

わたし
これはとてもわかります。看護師といってもそれぞれみんな違うわけですから。絶対夜勤嫌って人も居ていいと思います。

夜勤なしの職場に移ってから気づいたことですが、どちらかと言えば私はデスクワークがすきで、神経質で生真面目なところがあり、家に帰っても仕事のことを考えるタイプでした。
そのため徐々に睡眠障害に陥ったのだと思います。夜勤の夢を見ることもしょっちゅうでした。

夜勤のあるなしに関わらず、看護師としての適正のなさに学生の頃に気付けは良かったのですが、大学時代の実習では、一人の患者さんしか受け持たないため、どちらかというと『じっくり仕事をできる。私にできるかも』と勘違いしてしまいました。

実習と現場は全く違いますね。保健師免許も同時に取得できる大学で本当に良かったです。(現在では我が母校も保健師コースは全員必修ではなく、選抜になったとか聞きました。)

看護師、特に夜勤に入ると自分の素がでます
生真面目過ぎては仕事はさばききれません。割りきり上手こそ、夜勤のある看護師に必要な能力だと思います。

わたし
結局、別の場所でしっかり看護師をされてるんですから、ご立派だと思います!
みなさんも「夜勤つらい」「夜勤つらすぎる」ってなったら、別の道を探すのはどうでしょうか?

夜勤なし看護師ありだと思います。

オススメ求人サイト

1位ナースではたらこ

看護師人材紹介満足度No.1の「ナースではたらこ」は、安心してオススメできます。無料登録することで、全国9万件の求人をチェックすることができます。他のサイトにはない介護施設やクリニック・病院などが出てくるのは無料登録で非公開求人もみれるようになるからです。

2017年、非公開求人で好条件な夜勤なしの職場を探すなら、常勤・非常勤に関わらず登録しておきたいサイトです。

2位MCナースネット

『MCナースネット』では他の転職サイトではあまりない企業や学校関連の求人が豊富です。看護師の様々な働き方を追求してくれているのに好感が持てます。夜勤や病院が嫌になった方には是非おすすめします。健診や派遣、ツアーナースなどの案件も他より豊富です。

3位ジョブデポ看護師

「ジョブデポ看護師」は広告費をお祝い金にあてることで最大40万円ものお祝い金を貰えるようになっています。無料登録することで非公開求人の中身もチェックできるようになりますので、是非登録してみてください。

      2017/05/18

 - 看護師夜勤つらい , ,