夜勤なし看護師メリット・デメリットまとめ

夜勤なし看護師のメリットやデメリットを教えて!

夜勤なしの看護師 メリット・デメリット

メリット・デメリットが溜まってきたのでまとめました。

メリット

その1 健康的になる

夜勤なしの看護師で健康に

一番は心身ともに健康になれることです。

長く不規則な生活をしていると寿命にも影響するほどのダメージを受けると言われています。
規則的な睡眠や食事は身体に良いものです。実際、わたしも慢性的な疲労がなくなりました。

参考記事)夜勤をすると寿命が縮む?

その2 時間が増える

夜勤なしの看護師で自分の時間を

増えるわけではないのですが、増えたように思います。

夕方からは基本的にフリーですから、子育て中の方や、やりたいことがある人にはとても良いです。

どうしてもの時は勤務交代をお願いしますが、それもお願いしやすいです。

交代勤務だと、夜勤を含めた大規模な交代になりますが、夜勤なしだとその日を入れ替えるだけで済むからです。

また、夜勤明けで動こうと思っても中々出来ないものですが、夜勤なしだとそういうこともありません。

参考記事)夢があるひとには夜勤なしがオススメ
参考記事)子育て中なら夜勤のない職場を!

その3 人間関係が悪くても耐えられる

夜勤なしの看護師は人間関係が楽

夜勤はとても閉塞的です。

苦手な人と一緒だと一晩中その人に気を遣うことになります。
一晩ならいいのですが、その月のシフトによっては何回もそんな夜を過ごさねばならず、ストレスが溜まるものですが、日勤のみの職場ではいつもある程度の人数がいますので、気を紛らわしながらやっていくことができます

それに割り切りですね。多くのOLさん達がそうしているように日勤だけなら割り切って働くことができます。

その3 緊急性が低い

夜勤なしの看護師は急変に当たりにくい

職場にもよりますが、急変に当たることは少なくなります。

それは当たり前の話で、重篤な患者さんは入院していますから、看護師が日勤のみで働いている現場にいることは稀です。
また、そのようなことがあっても常に何人かのスタッフのいる状態なので、相談しながら対応することができます

急変が苦手な人には良いと思います。

参考記事)介護施設で働く看護師の仕事内容

その4 色んな業種の人と仲良くできる

夜勤なしの看護師で世界が広がる

病院では出会える職種は決まっていますが、病院の外に出ると、介護士さんやその他様々な業種の人と出会うようになります。

勤務終了後に昔の友だちと会うこともできますから、確実に世界が広がります

その5 空が見える

夜勤なし看護師で心の健康を

これがわたしが最も気に入っているメリットです。

病棟勤務というのは閉塞していますよね。窓も少ないです。
思い出してみると窓って大体病室についている、つまり患者さん向けについているので空を見ることはありません。
でも、病院の外で働くと空を感じられるようになります。たぶん、心のゆとりも関係しているのでしょう。

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デメリット

その1 夜勤手当がなくなる

夜勤手当がなくなる?

当然のことですが、夜勤手当がなくなります
つまりお給料が少なくなります。

しかしわたしは夜勤手当を十分な額と思っていませんでした。
これは求人サイトなどで下調べしたり、担当者さんに相談したりすることで回避出来ます。調べてみて、納得できる額かどうかを見てから転職を判断しても遅くはありません。

参考記事)日勤のみで働く看護師のお給料

その2 先進医療から遠ざかる

夜勤なしの看護師は先端医療から遠ざかる

医療の最先端は病院ですから、病院から外れると先進医療からは離れてしまいます

そのようなスキルを保ちたい人には日勤のみの職場というのは向かないかもしれません。
わたしは内科と精神科の勤務経験しかなったので、それほどデメリットとは思えませんでしたが、中にはデメリットに感じる人も多いようです。

参考記事)夜勤なしの職場で看護師としてのスキルは落ちないか?

その3 仲良くなる機会が少ない

夜勤って嫌な人とは嫌なものですが、夜勤中のふとしたお喋りの中で仲良くなったりするケースもあります。

夜のパワーもあって結構深い話をしたりとか。そういうことがなくなるのはデメリットかもしれません。

日勤のみの職場だとどうしても時間を作って飲みに行ったりしないとダメですから。

その4 ブラックなところもある

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ブラックな病院もあるのでなんとも言えないところですが、ブラックな事業所性格に問題のあるドクターのやっているクリニックなどにあたるケースもあります。

だからこそ、求人サイトなどで事前の情報をしっかり集めて欲しいと思います。

その5 人間関係が密

夜勤なしの看護師の密な人間関係

規模が小さい組織では人間関係が密になり、それでしんどくなる人もいます。

そうならないように人付き合いがどのくらい得意か・あるいは苦手か、自分の特性を知って探すことは大事です。

あえて挙げましたが、病院でも同じようなことは起こり得ますので、夜勤なしの職場ならではのデメリットとは言い難いです。


 

まとめ

夜勤なしの看護師メリット・デメリットまとめ

もし、先進医療にこだわりたいという人は夜勤のある病院が良いでしょう。お金をたくさん稼ぎたい人も夜勤のある病院が良いかもしれません。
しかしそうでなければ、夜勤なしの職場の方が明らかにたくさんのメリットがあります。

それに今は介護分野での看護師の需要が高まっていて、夜勤なしでも十分なお給料を貰えたりしますし、オペ室などの夜勤なしに近い形で先進医療に触れながら働ける場所もあります。

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      2017/07/28

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