夜勤なし看護師でもスキルは落ちない理由

夜勤なし看護師ってスキルが落ちない?

減っていく病床

夜勤のない職場で勤めていると看護師としてのスキルが落ちるんじゃないか?と言う意見があります。

しかしそれは考え方の問題です。

現役バリバリの看護師とは何を持ってそう言うのでしょう?
病院の急性期で、夜勤をやることが現役バリバリの看護師なのでしょうか?もちろん、それはそれで素晴らしいと思います。そういう人もいないと病院が成り立ちませんから。

しかし病院で働くことだけが、看護師のスキルではありませんし、これからはその考え方自体が変わっていくように思います。

みなさんご存知のように、今の日本は医療費を削減しようと必死です。その施策の中で病床そのものを減らす方向で動いていることもご存知でしょうか?
代わって、介護にお金を流していくんです。病院を縮小し、慢性期の患者さんをどんどん地域へ出していきます。

政府は15日、2025年時点の病院ベッド(病床)数を115万~119万床と、現在よりも16万~20万床減らす目標を示した。手厚い医療を必要としていない30万~34万人を自宅や介護施設での治療に切り替える。高齢化で増え続ける医療費を抑える狙い

日経新聞webより引用

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新しいカタチの看護師のスキル

人口の比率を見ていけばこれからも高齢者はどんどん増加していきます。
ということは、寝たきりの方や胃瘻の方、その他さまざまな慢性期の患者さんも増加します。
今、その中のかなりの割合を病院が看ていますが、このままではパンクするのは目に見えています。
そういう患者さんは地域へ出して、急性期のみ病院で看るという形をとる方が医療費は抑えられます。

では、地域に出た患者さんは誰が看るのでしょうか?家族さんや介護士さんです。誰かがそれをサポートしていかなければなりません。それは地域のクリニックだったり、地域に出て働くわたしのような看護師達になってくるでしょう。

つまり、看護師のスキルという言葉は病院の中で留まらないものになっていきます。

採血の上手下手と同じようにムンテラの上手下手が、スキルと呼ばれるようになってくるでしょう。
ドクターのいない場所での判断も重要になってきます。
家族さんや、ヘルパーさんなどの関連職との連携のとり方が評価されることもあるでしょう。

クリニックではその人だけでなく、家族さんを含めて患者さんを捉えるような方向になっていくことが予想されます。
往診ももっと増えていくことでしょう。

地域は広いですから、ネットを使った情報伝達も重要です。
その活用の仕方や、情報の取り扱い方も重要な問題になってきます。

これからはそういったことが、看護師のスキルとして評価されるようになってきます。

これはひとつの転機であり、チャンスでもあります。

今、一般的に言われている「看護師のスキル」が得意でない人は今のうちに地域で働いておけば、かなり優位に立つことができます。

大げさな話ではありません。病床が減るということは病院で働く看護師も減らされるということですから。

夜勤なしの職場ではそういった『新しい看護師のスキル』 を磨ける場所が多いので、看護師としてのスキルが落ちるということはありません。むしろ、これから必要とされる。これからを生き抜くためのスキルを身につけることが出来ると言えます。

本来的な看護師のスキルはどうか?

では新しくない看護師のスキル、すなわちルート確保やCPRなどのスキルは落ちるのか?という話になりますが、そうでもありません。

慢性期病棟にいる患者さんが地域へ出てくるわけですから、慢性期病棟で行われていた処置は地域で行うことになります。

採血や点滴。吸引。
バイタルチェック。
CPR。
人工呼吸器の扱い

病院で使用している最先端医療機器に触れることや、オペ前後のケアなどからは遠ざかりますが、様々な看護ケアが訪問看護により、また介護施設の看護師により行われています。

つまり、基礎看護技術という意味ではスキルが落ちることはありません。逆に、医師より先に肺炎やイレウスに気づくようなスキルを身につける必要すらあります。

看護師としてやりがいのある職場だと言えます。

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      2017/07/28

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