夜勤なし看護師が介護職に好かれるには

夜勤なし看護師が介護職に好かれるには?

介護職に好かれる看護師とは

今、看護師にとって夜勤のない職場の大きな選択枝になっているのが介護現場です。

介護現場にはデイサービスや訪問入浴、介護施設などがあり、ひとむかし前と比べると街中で目にする機会もずいぶん増えました。

車で走っていると1日に1回以上は送迎車を見かけるのではないでしょうか?それだけ地域に広がっているということです。

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介護職と看護師

それらの現場は病院ではありませんから、周囲にいるのは看護師ではありません。介護職の方々です。

介護職には初任者研修修了者(旧ヘルパー2級)の方、実務者研修修了者(旧ヘルパー1級)の方、介護福祉士の方、はたまた無資格の方など様々な方がおられます。

それらすべてを介護士と一般的に呼ぶわけですが、彼らはみな医療行為は出来ません。医学的知識も基礎的な勉強にとどまっています。

ですが、看護師と介護士の仕事には同じような内容のものもあります。入浴介助や排せつ介助、清拭や洗髪、体位変換などがそうです。

本来であれば彼らの本領はそこに発揮されるわけですが、現状では資格の整備がされていないことからもわかるように、介護職は玉石混交の状態です。

ぶっちゃけて言えば、専門職として確立しきっていません。

ですから、介護現場で働く看護師には、介護士への指導的役割も求められます。

しかし、介護士サイドから見ればそれは鬱陶しいことでしょう。仕事の出来る介護士さんはプライドを傷つけられるでしょうし、出来ない介護士さんにはただの小言に受け取られるでしょう。

この辺りが常に看護師と介護士の間の溝になっています。

介護職に好かれる看護師とは

好かれなければならないというわけではありません。適度な距離を保ち、言わなければならないことははっきりも言い合う。お互いの守備範囲をきっちり見ながら仕事をする。これが正しいあり方であろうとは思います。しかしながら現実ではそれぞれが感情的になって上手くいかないパターンがほとんどです。

なぜでしょうか?

介護士と看護師は資格的な優劣はありません。どちらも立派な資格です。

組織図的にも横に並んでいることがほとんどです。なので、介護職が、どうして偉そうにされなければならないのか?という疑問を持っても仕方のないことです。また一般的に日本人は議論が下手だと言われています。やったらやり返す的な不毛な議論は避けねばなりません。

そこで、介護職から見てどういう看護師が好かれるのか?を考えてみました。

  • 細かいことで怒らない
  • 話を聞いてくれる
  • 手伝ってくれる
  • 不安を取り除いてくれる
  • 体調不良者は病院へ連れて行って入院させてくれる

うちの職場でちょっときいてみたところ、このような答えが返ってきました。

ここで目立つのは不安の部分です。最後の「入院させて欲しい」というのも大きく見れば不安に起因します。

一般的に介護職は医療的なことは不安に感じるようです。当然です。彼らは医療においては素人。わたしたち看護師が当たり前に考えていることが彼らには当たり前ではありません。

自分の両親や友達を想定してみればよくわかると思います。

介護職とうまく接する方法

「体調不良者の急変に対する不安」ですが、究極的には救急車を呼べばいいんです。と言いますか、呼ぶしかないんです。介護施設では検査も治療もできないわけですから。

問題はいかにそこまで開き直れるように導いてあげられるか。

そのためにはまず聴くことです。傾聴です。一通り彼らの話を聴く。これだけで随分違います。それからこちらの意見を伝えるようにしましょう。

(聴く技術という本はとてもオススメです)

また同時に彼らは医療を信奉しています。介護施設でみれない入所者は病院が入院させてくれると信じているところがあります。しかしながら、現実的には難しい話です。どの病院も夜間の緊急入院は嫌ですし、手のかかる患者も嫌です。データ上要入院であっても断られることが多々あります。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

一番は泊まってあげることでしょう。でもそれは誰でもできるわけではありません。そうなると、できるだけ残ってあげる。それも難しい場合があるでしょう。わたしがよく使う方法があります。

  • 対応方法をわかりやすく紙に書いて渡してあげる。
  • 帰宅後に電話を入れる約束をし、頃合いを見て電話してあげる。

この二つで随分と不安は軽減されるようで、お陰さまで夜勤なしで働けています。

介護施設では介護職と看護師のチームワークが肝になってきます。

介護職と良好な関係を築くことは介護現場で働く看護師のスキルの一つとなるでしょう。
夜勤なしの看護師としてやっていくのであれば、身につけておいても決して損にはなりません。

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      2017/07/28

 - 介護施設, 夜勤のない職場 ,